記事一覧

1・交通事故の被害者となったときに

2・交通事故の保険知識が間違いだらけと知って

3・交通事故被害者として示談に臨むために

4・交通事故被害者向けマニュアル

5・何も知らない被害者のままだったら

6・知っていれば得なのではなく、知らないと大損なのです。


知っていれば得なのではなく、知らないと大損なのです。

さて、ここまで読んでいただいてどうお感じですか?


私が実際に事故に遭った事は人生で5回です。多いですか?


この内、1回は信号待ち停車時に自身のブレーキを踏む足が弱く
なり前の車にコツンとビスの痕を付けてしまった加害事故でした。
10000円程度の修理費用負担で済みました。大いに反省です。


あとの4回は被害事故ですが内2回は大した傷でないのが不思議
というより、生きているのが不思議な事故でした。


バイクごと飛んだ時もそうですが、軽自動車運転中トラックに
当て逃げされた時は軽自動車は右前部が大破し『廃車』処分に。


紙一重で事故にならなかったケースは数えきれない程経験しています。


濃霧の深夜、大型トラックに煽られ追突される寸前に脇道へ急ハンドル
で逃げ込んだ時、その道に他者がいればこちらが死亡事故加害者に
なっていたかも。逃げ込まなければぶつけられていました。


そのまま加速する選択肢はありませんでした。
なぜなら、その先は急カーブが連続する峠道です。


谷底へ叩き落とされていた可能性は大です。
脇道へ逃げ込む以外、助かる可能性は・・・。


それ位、極悪なトラック運転手は多いのです。
彼らは、真面目なトラック運転手の敵でもあります。


ちょっと話はそれましたが、ことほど左様に『交通事故の恐怖』は
身近なものなんですね。


そして、運よく命が繋がっても・・・
知らなければ精神的・経済的苦痛が何倍にもなってしまう。
結果。肉体的苦痛も増幅されてしまう。


それが、交通事故損害賠償の現場なんです。


このマニュアルには

事故に遭った時にまずやらなければいけないこと、
やってはいけないこと。
治療にあたる中で注意すべきこと。


保険会社の申し入れに対する対抗策。
後遺障害に備えた取り組み。等


知っておかなければ、やっておかなければならない事が
順を追ってわかりやすく解説されています。


是非、自分の身は自分で守る。
その一歩を踏み出しましょう。


長々とお読みいただきありがとうございます。
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