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1・交通事故の被害者となったときに

2・交通事故の保険知識が間違いだらけと知って

3・交通事故被害者として示談に臨むために

4・交通事故被害者向けマニュアル

5・何も知らない被害者のままだったら

6・知っていれば得なのではなく、知らないと大損なのです。


交通事故の被害者となった時に

あれは10年以上前の事です。
バイクで左右確認して交差点に進入したところ「なにか」の気配でふと左を見ると、目の前にワンボックスカーのフロントガラスと運転手の顔が。
瞬間「死んだな。」と、なぜか冷静に思いました。


数秒がたったのでしょうか。気付けば横転したバイクの上に座っている自分がいました。
さっき車を見た場所からは、おおよそ3〜5m程のところでしょうか。
どうやら大きなダメージはなさそうです。


しかし、あの「死んだな。」と思った時点からバイクの上で気付くまでの数秒間の記憶はありません。
いや、正確に言えばそもそも記憶していなかったのかも知れません。
人間は生命に危険を及ぼしそうな知覚を排除すると聞いた事がありますが、この時がそうだったのでしょうか。




この事故に関しての治療・保険請求は自分なりにまずまずだったと思っていました。
しかし、それは「知らなかった」だけだったようです。
「知っていれば」負担しなくて済んだ支出もあったようです。最近になってそれを知りました。


たまたま大きな事故にならなくて良かったものの、あれが後遺障害を残すような事態になっていたら・・・
果たして、きちんとした賠償を得られたでしょうか?
残念ながら答えはNo.でしょう。


なぜなら、あの時まだこれを知らなかったのですから。
保険会社の言う事を疑う事すらなかったのではないかと思うと恐ろしい限りです。



不幸にして、重大な被害に遭われた方。
他覚症状がない為に被害を過小評価されている方が正当な賠償を受けられる事を願ってやみません。
その為の方法がここにあります。

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